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日本鋳造工学会 第146回全国講演大会
技術講習会のご案内 |
極限の軽量化を目指す自動車用鋳物材料の最前線
~ 自動車部品に鋳鉄は生き残れるか!! ~ |
地球温暖化を防止するためCO2削減が求められています。自動車におけるCO2の排出は生産から消費までのうち85%が走行時に発生します。これを削減するためには軽量化が有効なので自動車メーカーなどでは鋳鉄からアルミニウム合金を中心とした軽合金への材料置換による軽量化を推進し、CO2削減を目指しています。
最近では、自動車用に限らず一層の薄肉化・高品質化が求められています。しかし、コストと剛性の点でメリットを伸ばす鋳鉄部品の躍進もめざましいものがあります。ここに自動車部品の軽量化の最前線について講演会を企画しました。
ご多用とは存じますが,多数の会員のご参加をお願いいたします。 |
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| 日時 |
平成17年5月27日(金) 10:00~17:20 |
| 場所 |
東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館 デジタル多目的ホール(2F)
152-8550東京都目黒区大岡山2-12-1 Tel 03-5734-3139(里研究室)
東急大井町線,目蒲線大岡山駅下車徒歩3分 |
| 参加費 |
会員13,000円、 非会員20,000円、学生無料 |
| 申込方法 |
下記の技術講習会申込書で申し込みください。 |
| 定員 |
200名(定員になりましたら締め切ります。) |
| プログラム |
| 司会 埼玉大学工学部 加藤 寛 |
| 10:00~10:10 |
開会の挨拶 |
大会実行委員長
東京工業大学大学院理工学研究科
里 達雄 |
| 10:10~10:50 |
車体および足回り部品における
軽合金鋳物の適用動向 |
日産自動車(株) テクニカルセンター
板倉浩二 |
| 10:50~11:30 |
アルミニウム合金の先端可視化技術
-高分解能CTによる欠陥評価- |
豊橋技術科学大学工学部
戸田裕之 |
| 11:30~12:10 |
アルミニウム合金ダイカストの
最新製造技術 |
(財) 日本ダイカスト協会
西 直美 |
| - 昼食休憩 - |
| 司会 日本軽金属(株)メタル合金事業部 北岡山治 |
| 13:10~13:50 |
6000系アルミニウム合金の鋳造鍛造 |
旭テック(株) 開発統括部 技術設計部
萬谷 憲治 |
| 13:50~14:30 |
アルミニウム合金と異種材料の接合 |
名古屋大学大学院工学研究科
篠田 剛 |
| 14:30~15:10 |
躍進する自動車用マグネシウム
合金鋳物 |
(株) アーレスティ
武田 秀 |
| - 休憩 - |
| 司会 日本大学生産工学部 星野和義 |
| 15:25~16:05 |
鍛造,プレス成形から
一体薄肉鋳鉄鋳物へ |
日立金属(株)
自動車機器カンパニー 技術部
安田 久 |
| 16:05~16:45 |
鋳ぐるみ法によるトラック用
FCDアクスルハウジングの開発 |
福島製鋼(株) 技術部
佐藤一広 |
| 16:45~17:15 |
総合討論 |
司会 日本大学生産工学部
星野和義 |
| 17:15~17:20 |
閉会の挨拶 |
大会実行副委員長 日本ルツボ(株)
岡田民雄 |
| No. |
| (社)日本鋳造工学会 御中 |
平成17年 年 日 |
| 参加費 |
会員 正会員
外国会員 維持会員
13,000円
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非会員
20,000円 |
学生会員
学生非会員
無料 |
送付金額
円 |
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| 通信先(このまま複写して使用しますので、かい書でご記入願います) |
| 送付先 |
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会社名
所属 |
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| 氏名 |
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送金方法
(○で囲む) |
現金書留 郵便振替☆ 東京三菱銀行☆☆ (振り込み予定 月 日) |
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