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| 2. 活動の経緯・活動状況 |
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活動の実績
第1回~第100回迄の発表件数は314件、特別講演20件、工場見学10件である。発表会社は26社にも及んでいる。
当初4社でスタートしたこの研究会も現在は参加会社も20社になり、
年3回、1回3~4件の発表と年1回の工場見学会を交え活発な活動が展開されている。 |
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発表の内容
第1回~第100回迄の発表内容を大きく層別して見ると、不良対策に関するもの185件、原価改善に関するもの74件、 新工法・新技術・実験検証に関するもの54件となっている。更に各項目の内容について調べて見ると別表の通りである。 |
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事例集の発刊
当初は発表会開催ごとに質疑応答・出席者の意見・コメント等を記録し事例集にして次回開催の研究会で配布する様にしていた。
第40回以降は第1回分よりも含めて合本として2~3年に1回発刊している。
これは本来この研究会がクローズド方式で運営されて来た関係で、せっかくの成果も公表されないままに推移して来たが、
まとまった成果は公表して一般の会員の方々のお役に立てるのが望ましいと云うことで、
メンバー会社に資料の公表のお許しを得て発刊することになり、
昭和54年5月第1集の発刊以来、平成14年3月の第9集まで発刊されている。 |
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まとめ
当研究会も関東支部の発足で支部の中枢的活動行事として加山先生を初め中野氏、芦沢氏、永瀬氏等の諸先輩の御尽力により発足し、 歴代支部長はじめ担当理事のご協力で31年を経過し、歴史と伝統を有する研究会になった。
平成元年には本部でも当研究会をモデルに各支部持ち回りで全国大会が開催されるようになり、 更には学会誌にも現場技術改善事例として掲載されることとなった。
昨今でこそ我が国の将来に向けて「物作り」の重要性が認識され盛んに論じられているが、 当支部ではこの研究会で既にこの先取りをして活動を展開して来たと云っても過言では無い。
発表内容も近年は多岐に渡り「カッコ良い」発表が目立つ面もあるが、この研究会の発足当時の思想を忘れることなく 「問題の提起をし」「大いに議論をし」「相互研鑽の場」として更なる継続・発展を願っている。 |