社団法人 日本鋳造工学会 関東支部
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研究  
日本鋳造工学会関東支部研究部会第67回講演会
「高強度材料を使って鋳物に高付加価値を」
 平成15年8月22日(金)に川鉄鉱業(株) 8F第1会議室において関東支部研究部会第67回講演会が開催されました。
「STX-21凝固に始まる超鉄鋼材料の創製」と題して、独立行政法人物質・材料研究機構超鉄鋼研究センター長井 寿 氏に講演して頂きました。
 「高強度材料を使って鋳物に高付加価値を」は、鉄非鉄を問わず鋳造業界の永年のテーマです。強度に優れる鋼も材料としての出発点は鋳造によることがほとんどです。鋳造材料の技術者にとって最新の鋼の研究成果は大いに参考になるでしょう。
 詳しくは「http://www.nims.go.jp/stx-21/」を参照して下さい。

長井 寿 氏
「GIFA2003の印象」-鋳鉄鋳物関連-と題して、(株)メタルス ファンドリィ北澤 幸廣 氏に講演して頂きました。
 第10回国際鋳造フェアGIFA2003は2003年6月16~21日にドイツ、ジュセルドルフで開催されました。今後の鋳造技術、設備などの傾向を考えるには、広い範囲の内容を持つGIFAでの動向は大いに気がかりです。鋳鉄鋳物関連と題してフェア全体の感想を交えて講演して頂きました。

北澤 幸廣 氏
「GIFA2003の印象」-アルミニウム合金鋳物関連-と題してリョービ(株) 駒崎 徹氏にアルミニウム合金鋳物関連技術についてフェアの印象を講演して頂きました。  
 
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